大地に守られ、視界が広がる城
〜丸亀城で体感した“安定・歴史・未来へのメッセージ”〜
■ はじめに
前日のまんのう公園イルミネーションで“光の浄化と再生”を受け取った翌日。
次に向かったのは、香川県丸亀市の象徴 丸亀城。

丸亀城は、高さ日本一の石垣、そして現存十二天守のひとつとして残る木造天守を持つ歴史的な城郭です。
築城からおよそ400年、時代を超えて佇む姿には、静かで揺るぎない“守り”のエネルギーが満ちていました。
🏯 石垣が語る“揺るぎない基盤”
丸亀城の最大の特徴である石垣。
その高さと曲線美は、全国でも際立つ存在です。
見上げた瞬間、胸の奥に広がるのは、「安定」「継続」「積み上げ」という象徴。
■ 石垣が象徴するもの
・ 揺らがない中心軸
・ 継続する力
・ 心を落ち着かせる大地の重み
・ 未来の基盤をつくるエネルギー
🪜 坂道で感じる“見返りの象徴性”
丸亀城には、天守へ向かうまでにいくつかの坂道や石段があります。
ただの移動ではなく、“過去 → 現在 → 未来” の時間の流れを身体で感じる道のように思えました。
■ 坂道の象徴
・ 自分の歩いてきた道を見つめ直す
・ いま立つ場所を確認する
・ 未来へ向けて視界を開く準備が整う
🌄 天守から広がる“未来の視界”
天守に到着すると、丸亀市街、讃岐平野、瀬戸内海までが見渡せる壮大なパノラマが広がります。
■ 天守が象徴する力
・ 人生を俯瞰して見る
・ 大きな視野で未来を捉える
・ 流れを整え、自分の位置を知る
⏳ 歴史から受け取る“連続する時間のメッセージ”
丸亀城は江戸時代初期から姿を残す、数少ない木造天守。
その歴史の重みは、「変わらないもの」と「変わっていくもの」の両方を教えてくれます。
❤ ハート石
丸亀城の「幸運のハート石」は、大手第一門をくぐった先にある石垣の中(男石と女石の間)に見られるハート型に似た石で、良縁のご利益があるとされ、触れると幸運が訪れるといわれています。このハート石は立て看板で案内されており、ハート型の焼き菓子(はぁといしクッキー)も販売されるほど人気で、丸亀城観光の隠れた見所のスピリチュアルスポットのようです。
私もしっかりと見てきました!

✨ 光と大地がつくった二日間の流れ
まんのう公園 → “浄化と再生”
丸亀城 → “基盤と視野の広がり”
■ まとめ
丸亀城は、
・ 石垣に感じる安定
・ 坂道が促す内省
・ 天守で広がる未来の視界
・ 歴史が伝える「積み重ねる力」
これらすべてが、“未来へ向けて落ち着いて歩き出すためのメッセージ”のようでした。


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